キッチン

こんな悩みお持ちじゃありませんか?

  • 頑固な油汚れやカビがなかなか取れない...
  • 換気扇の効き目が悪くなってきた...
  • キッチンに物が溢れてきた...
  • 排水溝のつまりなどが頻繁に起こる

キッチンをリフォームするときの事前準備

一宮ショールームキッチンのリフォームをお考えの方は、事前準備をしっかりしているほど、リフォームが成功しやすくなります。一番確認しておかなければならないのは、現在のキッチンの寸法です。調理スペースなど調理する際の事を想定しながら、どれくらいの寸法であれば動きやすいかをイメージする必要があります。そして、工事担当者に今のキッチンに対する不満やご家族の希望などを全て話しましょう。実際にショールームなどに行くのもいいかもしれませんね。

実際に工事する際のチェックポイント

いざ、工事をするとなった時にいくつか確認しておかなければいけない点があります。例えば、マンションなどの場合だと、カウンターがエレベータなどに入るかどうか、戸建て住宅の場合だと、通路などをカウンターが通れるのかなど、キッチンのことだけではなく、搬入する際の動線なども確認する必要があります。特に注意しなければならない点は以下になります。

  • シンクの位置を変更する場合、排水や給水管の位置が変更になります。排水管に関しては、床下に余裕がないと、移動ができない場合もありますので、注意しましょう。
  • コンセントの位置を変更する場合、天井内の配線の位置も変わってしまうため、天井の張り替えが発生する場合があります。
  • ガスレンジの位置を変更する場合、換気扇の位置も変更になります。場合によっては、排気口までが遠くなってしまい、換気効率が悪くなってしまう場合もありますので確認はしっかりしましょう。
  • カウンターの搬入がある場合、通路や階段が曲がれなかったり、エレベーターにカウンターが入らない場合があります。搬入経路をしっかりと確認しておきましょう。

キッチンのスタイル

近年のキッチンのスタイルとして、料理をしながらもお子さんの様子が確認できるペニンシュラ型キッチンや、一緒に料理ができるようにアイランド型キッチンと呼ばれるタイプのキッチン、壁を挟んでキッチンを設置する壁付型の3種類が主な種類となっています。
カタログなどでは、よくこういった~型という名前を見るのは多いとは思いますが、何が違うのかがわからない方も多いと思います。何が違うのかを見てみましょう。

ペニンシュラ型キッチンペニンシュラ型
ペニンシュラ型キッチン(ペニンシュラ=半島)とは、キッチンの左右のどちらかが壁に面した対面キッチンのこを言います。カウンターの奥行きが広いタイプが最近は多いため、ダイニング側に収納を付ける方も多いようです。
また、椅子を用意して、テーブルカウンターのようにすることで、バーカウンターのように使用することもできます。
アイランド型キッチンアイランド型
アイランド型キッチン(アイランド=島)とは、その名の通り、島のようにキッチンが壁に接していない独立した対面キッチンのことを言います。どの方向からもキッチンを囲むことが出来るので、ホームパーティーをしたり、多人数で料理をする際に適したキッチンになっています。天井に吊るされたレンジフードが独特の存在感を出しますので、通常のキッチンと変わった雰囲気を出してくれます。
壁付型キッチン壁付型
このキッチンもその名の通り、壁にくっつけたキッチンとなっています。壁側に設置するため、他の2タイプに比べスペースがかなり広くなります。空いたスペースにテーブルを置いたり、カウンターを設置することができるので、自由な空間を作り出すことが出来ます。

キッチンレイアウト

キッチンには、上記のような配置の仕方だけではなく、キッチンのタイプにも種類があります。以前は、もっと種類があったのですが、最近はほとんどこの2種類になっています。例えばペニンシュラ型でもL型のキッチンだったり、壁付型のI型だったりと上記のスタイルに下記のスタイルを組み合わせたキッチンが現在の主流となっています。お客様のご希望が明確になっていれば、スタイルも決めやすいでしょう。

I型キッチンI型キッチン
シンプルなキッチンで、スペースを省エネに使うことができるため、キッチンにあまり幅を取りたくない方におすすめです。おすすめの幅は255cmで、広すぎると使い勝手が悪くなりますので注意しましょう。
L型キッチンL型キッチン
L型キッチンはそのレイアウト上、動きが少なくて済みます。洗い物をしながら他の作業がしやすいキッチンなので、効率的に料理を進めることができます。