その他内装

リビングや居室、寝室のリフォームに関しては、壁や床の張り替えだけの場合もあれば、間取りを変えるような大規模なリフォームなど、実に多種多様です。それだけにその部屋に対する悩みは希望はたくさんお持ちのお客様が非常に多いです。しっかりと整理したうえでリフォームの計画を立てましょう。

リビングはできるだけ広くしよう

リビングは家族との過ごし方などが一番現れる場所です。家全体の間取りを決める際に、最低限必要な部屋数やキッチン、浴室、トイレなどの場所を決めた後だと、リビングが狭くなりがちです。しかし、ふたを開けてみると、寝るためだけの部屋であったり、使ってない部屋が出てきたりすることもあります。
それであれば、リビングを広くして、家族とのコミュニケーションスペースをもっと広くして家族との交流をもっと増やしませんか?リフォーム道場では、そんなお客様のご要望に対して、全身全霊でお応えいたします。

リフォームに利用する内装材の種類

リビングなどのリフォームに関するポイントは一つのみです。それは「どこをどの材料にしたいのか」。ただそれだけです。簡単ではありますが、壁と建具の主な材料とその材料の特徴についてご説明いたします。床に関しては、床のページをご覧ください。

壁の種類

壁紙・クロス壁紙・クロスは、最も多くの家庭で使われている壁材の一つで、ビニールや紙、織物などいろいろな種類があります。普及している理由として、施工が他の材質に比べて簡単なのと、デザインがたくさんあるので、お客様の希望しているデザインが見つかりやすいということが特徴です。
タイル耐久性や耐火性・耐水性に優れており、水周りに使われることが多いです。サイズや色もたくさんあり、品質も一定しているので人気は高いです。
塗り壁左官職人によってコテを使って塗り上げていく工法の一つで、継ぎ目がないので、耐火性、耐熱性に優れています。
塗装下地になっている材料に塗料を薄く塗り広げていきます。これにより表面が保護されるので、耐水性が非常によくなります。
木質系他の壁材と違い、自然の温もりを感じられることができます。ただ、天然の木のままでは狂いが生じやすいため、ほとんどが合板を使用されていることが多いです。

建具

開き戸蝶番(ちょうつがい)と呼ばれる部品を軸に開閉をする最も一般的なタイプのドアです。開く側にスペースが必要になってきますが、さまざまな空間にフィットしやすく、コーディネートがしやすいため普及しています。片開きタイプと両開きタイプの2種類があります。
引き戸、吊り戸引き戸は扉を左右にスライドさせて開閉を行うタイプです。前後に開閉スペースが少ない場合に利用される方が多いです。いろいろなタイプがあり、用途にあわせて選ぶことができます。
折れ戸2枚で1組の扉をたたんで開閉します。物置などのドアとして使う方が多くいらっしゃいます。

これらを踏まえた上で、内装をどういった感じにしたいのかおおまかにまとめてください。でないと、リフォーム時にお客様のご希望通りにリフォームできない確率が非常に高いです。たとえば、天井は今のままでいいのか、高くしたり低くしたりしたいのか、他のお部屋のスペースを使ってリビングを広くしたいのか、窓を増やしたいのかなど、ここはなるべく細かくまとめていただけるとリフォームが成功しやすくなります。

最後に、現状のリビングに対しての不満を片付けたらあとは本人次第!!

ここまでできてしまえば、おそらくお客様の今のリビングに対しての不満は大方解決できていると思います。しかし、100%満足するためには、まだまだ不満を吐き出してもらう必要があります。すべての不満を吐き出して、最幸のリフォームにしましょう。