浴室

浴室のリフォームで気をつけるべきポイント

最近の人にとってのお風呂というのは、身体を洗うためだけの場所ではなくなってきているのが現状です。疲れた身体を休めたり、考えごとをしたり、美容や健康のための時間にしたりとさまざまな用途があります。
つまり、お風呂は一日の疲れを癒してくれる空間という認識の人が増えてきているのです。そんな浴室や鏡に付着している水垢などを見てしまったらせっかくの空間が台無しになってしまいますよね。きれいな浴槽を保つこともポイントの一つになってきます。

浴室の種類

ユニットバス浴室の作り方には「ユニットバス」と「在来工法」の2種類に大きく分けられます。
ユニットバスは既製のユニットを組み立てて設置するため、パーツの変更などはできませんが、全体的にデザインがすでにされているため、自分でデザインするのが苦手な方にはおすすめです。
その一方、在来工法に関しては、壁・床・浴槽な部材を全て自由に選ぶことができるので、御自身でデザインしたいという方にはおすすめとなっていますが非常にコストがかかるのと工期が長くなります。

ユニットバスのメリット

ユニットバスは素材そのものの防水性が高く、防水においてのポイントとなる床と壁のつなぎ目が一体化されているので、水漏れなどの心配がほとんどありません。また、隙間も少なく、断熱性能がよいため、暖かい室内となります。これを機に、高品質のユニットバスにしてみてはいかがでしょうか?リフォーム道場では、浴室を高品質の癒し空間にするためにも、リフォームされる方を応援いたします。

気持ちよく暮らすために...

これからリフォームをお考えの方にはぜひリフォームをする上での一つの材料にしていただきたいことがあります。それは家庭内事故に関することです。
厚生労働省の統計によると、家庭内で発生する事故のうち、大半が浴槽内での溺死であるとされております。実はこの発生時期も12月~2月に多いことから、ヒートショックが原因ではないかといわれています。
ヒートショックとは、浴室や脱衣場の室温と、お湯の温度差による血圧の急な変動のことで、これにより意識障害などが起こることで事故の原因になっているのではないかといわれています。こういった理由なども踏まえて、温度差にも配慮することが必要だといわれています。

掃除のしやすさや、光熱費の削減もポイントです。

ほとんどの家庭で1日に1度は浴室を利用します。浴槽にお湯を貯める場合、電気代や水道代などの光熱費の削減もリフォームの際に考えたほうがお財布的も楽になります。また、掃除も楽なほうが当然いいですよね?掃除のしやすさ、省電力などもリフォームの判断材料にしていきましょう。

そのほかにも様々な特徴がありますので、ご興味をお持ちの方はぜひお問い合わせください。